爪水虫とは
爪水虫(つめみずむし)は正確には『爪白癬(つめはくせん)』といいます。
爪水虫は水虫と同じ白癬菌といわれるカビが原因で起こる感染症なんです。しかも爪の中に隠れてしまうから厄介な病気です。
◆爪水虫の判断チェック◆
- 爪が白から黄色に濁っている
- 爪がぼろぼろともろい
- 爪が厚く靴が履きにくくなった
- 爪が切りにくい
一つでも該当したら専門医に診断してもらいましょう。爪水虫が発症しても爪自体に影響があるから痛みはありません。

痛みがないので放置してしまうことが多いのも爪水虫の特徴と言えそうです。
また、爪水虫は足の爪に発症する割合が95%近くと高く、油断していると手の爪にも感染することがあります。
爪の中に潜んでいる白癬菌を退治するには、病院で処方された飲み薬を約6ヶ月間服用する方法とパルス治療といわれる1週間薬を飲み、3週間休むことを3回繰り返す治療法があります。
しかし、長期間の飲み薬は体調のすぐれない場合などでは負担になったり、肝機能で異常があれば、爪水虫の薬の服用が出来ない場合があります。
そんな時は、副作用もほとんどない爪水虫用の塗り薬で治療がおすすめです。
