リシンとヘルペスウイルス

L−リシンはリシンと言われるアミノ酸で「ヘルペスウイルス」の働きを抑えてくれるサプリメントです。その効果は多くの研究所でヘルペスの発症を確実に抑えるというデータが発表されています。
ヘルペスウイルスは感染すると神経節の奥に入り込みじっと再発の機会を狙っています。ヘルペスウイルスの特徴が神経節に潜むことで薬による攻撃を防いでいます。
L−リシンは神経システムに直接入り込み免疫効果を高める機能がありますので、ヘルペスウイルスの働きを低下してくれます。
抗ウイルス薬などがありますが、日本で処方薬となってますので一般では購入することができません。ヘルペスの予防や早期治療になるとL−リシンや塗り薬のアブレバなどが有効な商品と考えます。
リシンとアルギニン
リシンはヘルペスの発症を減らし、発症時には早期にヘルペスを治癒してくれるとされるアミノ酸です。アルギニンはリシンとは逆の性質を持ったアミノ酸で、ヘルペスウイルスの活動成分になります。
ヘルペスの再発を防ぐには、リシンをアルギニンより多く摂取することが一つのヘルペス再発の防止になると考えられます。リシンやアルギニンは食品に含まれているので、リシンやアルギニンが含まれている食品を食べる事で摂取することができます。

ここで、注意が必要なのがアルギニンがヘルペス再発の原因なので、アルギニンを摂取しないことが効果があると思ってしまいますが、アルギニンには健康維持や美容、老化予防、生活習慣病の予防に欠かせない大変重要なアミノ酸なので摂取しないなどのは大変危険です。
ヘルペスの再発を防ぐにリシンとアルギニンのバランスが重要になってきます。特にアルギニンを多く含むナッツ類をたくさん食べた日にリシンをそれ以上に摂取する。

要は、アルギニンよりリシンが体内で多く摂取している状態をつくれば、ヘルペスの再発防止につながるということになります。しかし、リシンを摂取し続けるのが大変なので、L−リシンのサプリメントを使って迅速でしかも、手軽に摂取できることがヘルペス再発防止には必要不可欠です。
※L−リシンの説明書には口唇ヘルペスと記載されています。これについては口唇ヘルペスの対してのL-リシンの効果についてはアメリカでも多くの臨床実験が行なわれ証明されていますが、性器ヘルペスは口唇ヘルペスのようにはL-リシンの効果についてはっきりと証明されていない為と考えられます。しかし、口唇・性器ヘルペスとも体調が崩れたり、ストレスが溜まると発症しやすくなることから体調管理が重要なポイントになります。また、リシンを飲み続ける事によって発症しにくくなりますので、L-リシンを摂取して様子を見て下さい。(販売元のご質問から参照)
